AOM用語集

.rcx
.rec
@@@ @1
BOOM
CA
FFA
FH
H2H
LOS
MH
MU
OoS
Oracle
POP
RC
SoO
TA
TC
Titan
TvB
UU
attie
brb
cheat
eggy
fuc
gg
gl
hf
k
lagger
lamer
lol
micro
noob
pwn
ram
rr?
smurf
u2
wonder
wtf
GPブロック
おでん
ぬくる
んぞん
アドバンス
オブザーバー
クイック
セーブ
セルフレート
ツタ
ドロップトリック
ヘタレロイ
ラッシュ
リプ
レート
レリック
英日

音消し
家ミス
壊疽
干す

荒らし
小屋
説教
前線

即TC
即英
速攻
投石ロック
同期エラー
内緒話
内政
二段進化

肉消し
農民
無印
要塞
裏小屋
陸ラン
拉致
  • .rcx

    AoM拡張版でのリプレイファイルの拡張子
    1.02パッチ以降と以前で互換性が無い

  • .rec

    AoM無印のリプレイファイルの拡張子

  • @@@ @1

    チャットルームでプレイヤーを募集する際によく使われるフォーマット(の一例)
    たとえば「17+ 4vs4 @@@ @2」と書かれていたら
    4vs4戦でレート1700以上のプレイヤー募集中、あと二人、参加希望者は「@@@」と発言せよ、の意
    @@@の部分はホストの気分により「777」「aaa」などと変わる
    (同時に複数のゲームの募集がかけられている時に区別する意味もある)

  • BOOM

    カタカナでブームと書かれることも。
    序盤からTCを増設して農民を増やし、経済差をつける戦術。
    また、取ったTC付近を制圧することもできる。
    兵が出るのが遅くなってしまうのが欠点。

    防御力が高く後半戦向きのハデスや、
    序盤の内政力が高いアトランティスが向いている。
    即英エジプトに対しても有効な戦術。

    対策としては、速攻をかける・こちらもBOOMをする・荒らしまくる、など。

  • CA

    Chariot Archer
    なお開発段階ではアーチャーじゃないチャリオットも出る予定だったが製品版では没になった
    ので日本語なら「チャリ」、英語でもchariotsだけで通じるため比較的見かけにくい略語

  • FFA

    Free For All
    チーム無し(1vs1vs1vs...)のバトルロイヤルルールのこと
    たまたまタコ殴りに遭ったら終わりという運や裏工作に左右されるゲームなのでAoMではあまり好まれない

  • FH

    Fast Heroic
    即英のこと。

  • H2H

    Human to Human あるいは Head to Headの略語
    1対1のタイマン勝負のこと

  • LOS

    Line Of Sight
    視界

  • MH

    Map Hack
    ツールを使ったチートの一つで、初めからマップ全体を見通せるようにする行為
    当然ながら普通はできないし、やってはいけない。アカウント停止対象
    リプレイで見たとき真っ暗な場所のレリックや相手狩り場に一直線に向かっていく場面が頻出するようなら怪しい

  • MU

    Myth Units
    神話ユニットの略
    日本語では「神話」と略されることが多いが、たまに神話の時代の略とごっちゃになる

  • OoS

    Out of Sync
    同期エラー

  • Oracle

    オラクル・賢者
    アトランティスの索敵ユニット、ゲーム開始時に3体与えられる。
    動くオベリスク、最も生産されないユニットのひとつ。
    動いているときの視界はほとんどなく、英雄化しないと攻撃できない。
    ほっとくと勝手に死ぬとか言われている。

  • POP

    population
    人口、または人口コスト(どちらを指すかは文脈による)

  • RC

    Raiding Cavalry
    レイダー騎兵

  • SoO

    Son of Osiris
    オシリスの息子
    日本では単に「息子」と呼ばれることが多い

  • TA

    Throwing Axeman
    フランカスロウ
    英語版と日本語版でまったく名前が違うユニットの代表格

  • TC

    Town Center
    町の中心

  • Titan

    (1)文字通りティタンのこと
    (2)拡張版のこと(普通は複数形)
    (3)AIの「非常に難しい」レベルのこと。英語版では無印からこういう呼び名だった
      「難しい」AIに資源ボーナスがついただけなので、戦っても対人戦の練習にはならない
      アドバンスでたまに「5 vs 2 Titans」などと募集されているのはこれ
      (AI二人をみんなで倒そうとがんばる初心者向けゲーム)

  • TvB

    Top versus Bottom
    チーム分けを上3人 vs 下3人(3vs3の場合)のように決めること
    アドバンスでTvBゲームが干されている場合、大抵top側プレイヤーは友人同士である

  • UU

    Unique Units
    特定の主神でだけ使える固有ユニットのこと。
    といってもAoMのユニットは全部ユニークユニットのようなものなので、普通はAoKのユニークの位置づけに近い
    ギリシャのミュルミドン・ガストラフェテス・ヘタイロイの三種だけを指す。
    語義から言えば民兵、メドゥーサ、ニーズヘッグなども特定の主神でしか出ないユニットだが一般にこれらは含めない。

  • attie

    「アトラン」
    Atlantisの俗称
    弱い北欧使いが"i HATE atties!"と愚痴っているさまはしばしば見られる

  • brb

    be right back
    すぐ戻る、ちょっとモニタ前から離れるよ

  • cheat

    ずる、バグ技
    ゲームのシステムの穴を突く違反行為
    マップハック(→MH)、ユニット無限増殖、ドロップトリック、などのチートが現在確認されている
    もちろんESOやまともなクランでは禁止されており、実行すればCD-Key停止や追放処分をくらう

    バグか仕様か判断しにくい技(例:肉消し)はチートに含めるかどうかでよく議論になる。まあやらない方が無難
    またお遊びでシステムに最初から組み込まれている隠し技(例:JUNK FOOD NIGHT)もチートと呼ぶが、
    これは設定によって許可/不許可を選べるので通常は問題にしない

  • eggy

    「エジ」
    Egyptの俗称

  • fuc

    fuck
    ファック!

  • gg

    good game
    いい試合だった、おつかれ
    ゲーム終了時に言う挨拶の定型句

    ・一ゲーム終わったらとりあえず慣例として言っとく派
    ・本当にいい試合だった時しか言わない派
    ・ggをもって降参の合図とする派

    などと海外プレイヤーの間でも用法が一定しておらず時々もめる
    (「ggって言っといて随分粘るな」「お前が返事しなかったから続けてんだよ!」)
    さしあたり一番目の用法がもっとも多いような気がする

  • gl

    good luck
    幸運を、よろしく、がんばろう
    試合開始時の定番挨拶の一つ。よくhfとセットで使われる
    言われたらu2と返すのが一般的

  • hf

    have fun
    楽しもう、よろしく、がんばろう
    試合開始時の定番挨拶の一つ
    これも言われたらu2と返すのが一般的

  • k

    OKの略

  • lagger

    マシンスペックが低かったり回線が遅かったりして、ラグ(遅延)の原因になる人。
    大抵名前の横に亀(スペック不足)か黄色丸・赤丸(低速回線)マークが出ているので犯人がわかる。
    欧米ではまだまだ56kbpsとかで接続している人も多いので結構よく見かける。
    例外なく嫌われる。
    特にスペック不足の場合だと、誰かが恵みの雨や内破を撃ったタイミングで処理しきれなくなってそのまま試合が途中終了してしまったりする。

  • lamer

    罵倒語。「厨」「ヒキョー者」くらいの意味か。形容詞形はlame
    特に格ゲーでいうハメや待ちガイルのような戦法を好む奴に対してよく使われる
    AoMでいうとラグナ即ティタン、即象徴、3vs1速攻など
    単なる負け惜しみとして使われることも往々にしてある

  • lol

    「laughing out loud」の略
    大声で笑うこと

  • micro

    micromanagementの略。細かい軍操作のこと。日本語では単に「操作」と呼ぶことが多い。
    たとえば弓で特定の弱ったユニットを撃つ、ミイラでコロッサスを狙う、など。
    動詞としても使われる(Micro your mummy!)。
    上級者ほど多用する。大局的には戦略の方がより重要だが、要所要所での操作が積み重なれば確実に勝敗が変わる。

  • noob

    「初心者」「ヘタクソ」
    newbieを縮めた言い方
    罵倒語として用いられることが多い

  • pwn

    動詞ownに同じ。タイプミスから生まれたスラング
    「倒す」「勝つ」「一蹴する」のような意味
    (He pwned me = あいつにボコボコに負けちまった)
    また「強い」「イカす」など、"rock"に近いニュアンスで使われる例も見かける
    (Isis really pwns!! = イシスマジ最強!!)

  • ram

    破城槌のこと
    AoMでramと名のつくものはportable ram(北欧の破城槌)だけなので、普通はこれを指す
    ただし文脈によってはエジプトの攻城塔を含めることもある

  • rr?

    real rate?
    ほんとに今のそのレート?、ホントはもっと強い(弱い)でしょ?

  • smurf

    自分のレートを低く偽って理不尽な初心者狩りをするプレーヤー

  • u2

    you too
    君もね、オマエモナー

  • wonder

    民族の象徴のこと

  • wtf

    what the fuck
    糞が!、ざけんな!、なんだよ!?

  • GPブロック

    他のゴッドパワー(以下GP)を使用不能にするGPの事。
    例 日食 雨 フィンブルウインター (停戦は入らない)

    GPを使われたく無いタイミングで使用する。
    主にゲート潰し対策に多用される。

  • おでん

    オーディンの俗称。
    ODIN→オディン→オデン

  • ぬくる

    戦闘せずに自陣でのんびりぬくぬくしていること。
    ぬくっていると大抵ラッシュに押し負け、チーム戦ならば味方に大きな負担をかける。従ってぬくってはいけない。
    一方明らかに相手の攻めが甘ければ、兵を引いてぬくる余裕も生まれる。
    この間内政や進化に全力を注げば大きな差がつく。従って敵をぬくらせてはいけない。

  • んぞん

    ハデスのGP「番人」を使ったときに鳴る音、転じて番人GPそのもの
    「んぞんする」など動詞形でも使われる
    AoMいい音大賞最有力候補
    これを聴きたいがためにハデスを選ぶプレイヤーは多い

  • アドバンス

    Advanced Setupの略(日本語訳ではなぜか「ド」が抜けている)。
    ESOにおけるゲーム参加方法の一つ。よく他のネットゲームでも見かけるようなオーソドックスな形式。
    ホストがマップや人数を決めて募集をかけ、それを見た人が参加を表明し、話がまとまったらゲームを開始する。
    条件を自由に決められるので、参加者の国籍や実力に縛りを設けたい人、普段と違ったマップで遊びたい人などが幅広く利用している。そのかわりレートは変動しない。
    中〜上級者になると釣り合う相手とアドバンスばかり遊んでいてクイックをやらない(従ってうまいのにレートが低いまま)という人が結構多い。
    またルール自体が全く異なるシナリオゲームも根強い人気がある(例:鬼ごっこのようなCat'n'Mice、戦闘オンリーなBlood Sportなど)。

  • オブザーバー

    拡張版で追加された観戦者モード。
    プレイする人数にカウントされずにゲームをリアルタイムで観戦することができる。
    全てのプレイヤーの視界を持っているが、プレイヤーに話しかけることはできない。
    観戦者同士なら会話することができるが、名前が番号でしか表示されない。
    また、2人以上の観戦者がいるとリプレイファイルが正しく保存されなくなるバグがある。

  • クイック

    (1)「クイック セットアップ」の略。ESOにおけるゲーム参加方法の一つ。「レート戦」とも。
      対戦相手の検索からチーム分けまですべて自動で行われて試合が始まる。マップは「ランダム」固定。
      レートが変動するのはクイックだけなので、ランク上位を目指す人は必ずこのモードをプレイすることになる。
      多人数戦はプレイヤーの絶対数の関係上、1700未満でないとまともな組み合わせにならないのが難点。

    (2)「lightning」の日本語訳。AoMのゲームルールの一つ。
      日本語版と英語版でまったく名称が異なるので注意。
      基本は「覇権」と同じだが収集・生産など各種の速度が数倍になっている。
      人気はあまり無い。

  • セーブ

    ESO初心者が一度は通る関門の一つ。h2h中に「save?」と聞かれて思わず応じると…あれ?
    セーブしたゲームはIP接続モードから再開できるが、そんな機会はまずないので
    普通はゲームを途中で引き分けにするために行う。
    負け気味になると途端にセーブを要求してくる奴は多い。
    一方誰かが序盤のうちに回線落ちしたゲーム、異常に重くて試合にならないゲームなどは
    続けても意味がないのでセーブに応じるのがマナー。

  • セルフレート

    実レート(real rate)ではない自己申告レート。
    特にESOクイックで最初の10戦を終えるまでの期間における(調節後の)レートのこと。
    この期間は自分の強さを「初心者」「エキスパート」などと申告してある程度検索範囲を調節することができる。
    また勝敗後のレート変動幅も通常より激しい。従ってこの時期の数値はあまりあてにならない。
    「self rate?」と聞かれたら「rr?」と同様、暗に「本当はもっと強い/弱いでしょ?」と言われているものと考えられる。

  • ツタ

    ガイアのツタ
    主神ガイアを選択し、建物を建造したときに周りに生える緑色の草
    敵はツタの生えている範囲に建物を建てることができなくなる
    建築途中でも、強制的に建物が建てられなくなる
    停戦時の中心建築阻止などに使われる
    地面の色が変わるので敵に発見されやすくなる
    青草、藻。

  • ドロップトリック

    droptrick
    ESOで使われるチートの一つ。
    わざと通信を切断し(相手には「応答なし」ウィンドウが出る)、その後ひそかに自分だけ復帰することで勝利扱いにする技。
    もちろん回線の不具合で偶然こういった現象が起きることもあるが、不正プレイヤーはこれを意図的に発生させる。
    1vs1の場合は「待機」ボタンを連打し、残り5秒になったら(敵の名前が完全に消えたら)「プレイヤー排除」を選ぶことで対処可能との報告あり。

    このほか、意図的な同期エラーもドロップトリックに含めることがある。

  • ヘタレロイ

    言うまでもなくポセイドンのユニークユニット、ヘタイロイのこと
    あまりにも役に立たないのでこんな呼び名がついてしまった
    速い対建物ユニットという位置づけなので上級者が遊軍として使えばなかなか嫌らしい働きをしてくれる
    しかし所詮は奇策という感が抜けず、やっぱりあまり生産されない

  • ラッシュ

    多数の軍隊で制圧を目的とした攻撃を仕掛けること。
    Rと略されることもある
    例)
    3分台に速攻を行うクロノスの戦法:クロノスラッシュ
    古典早期に大量の神話ユニットを生成できるロキの速攻:ロキラッシュ

    その他特定の兵種を主力にすることを〜〜ラッシュという
    例)
    ホプR、ケイバリR、ベヘRなど

    尚、塔を建てまくることを塔ラッシュ、建物を建てまくるのを建物ラッシュという。

  • リプ

    リプレイの略。試合の様子が記録された再現用データのこと。
    ゲーム終了時にSavegameフォルダ(無印ではインストール先、拡張版ではマイドキュメント下)内に自動的に保存される。

  • レート

    ESOクイックにおける強さの指標。
    アカウント新規作成時を1600とし、勝てば上がり、負ければ下がる。
    格上の相手に勝つ(または格下に負ける)ほど大きく変動する。
    目安としてはコンピュータ「強い」に勝てればちょうど1600くらい、
    1700を安定維持できて一人前、1800以上で上級者と言われている。
    一方ほとんどの初心者は1500台に収まり、買ったばかりでも1400を割ることはまずない。
    アドバンス戦では変動しないので、凄腕なのに1600台のままという人もごろごろおり数値を鵜呑みにはできない。

  • レリック

    relic
    聖なる箱のこと

  • 英日

    英霊日蝕の略。
    GP「英霊」でミニヨンを出し、「日蝕」で強化するコンボのこと。
    まともに交戦すると大ダメージを受ける。
    敵陣内部に撃って内政を削るという使い方もある。
    日蝕使用中は他のGPが使用不可なため、対処が難しい。

    エジプトの即英のしやすさも相まって非常に凶悪な戦術。

  • おつかれ、おつ
    英語のggに相当するゲーム終了時の挨拶。また、ゲームを終了すること
    「おつですかね」といったら「そろそろ降参する頃合いですかね」の意

  • 音消し

    チャット中の数字に対して鳴る音のON OFF コマンド、又はその実行を言う。

    チャットで以下のコマンドを打つ事で対応できる。
    (注:以下コマンドは打っても表示されない。)
    !MUTE  半角数字に対しての音声を切る。
    !NOMUTE !MUTEで切った音声を元に戻す。

  • 家ミス

    家・邸宅を建て忘れて半端な人数で人口上限に達してしまうこと
    特に北欧やギリシャでやってしまいがち
    非常に痛い

  • 壊疽

    ESOサーバの愛称(蔑称)。
    ESOサーバの調子がダメダメな時に多用される。
    「壊疽る(ESOに接続する)」のように動詞としても使われる。

    症状:(下にいくほど重症)
     ・クイックのレートが反映されない
     ・チャットルームが消える
     ・新規アカウントが登録できない
     ・本来相性がないはずの人同士で相性が出る
     ・同期落ちが多発する
     ・フレンドリストがおかしい
     ・ESOサーバに接続できない

  • 干す

    (1)ホストする
      アドバンス、IRCなどでゲームを用意してプレイヤーを募集すること
      最も一般的な用法
    (2)干上がらせる
      塔や軍隊で資源を押さえて相手を資源不足状態に追い込むこと
      「金鉱干し」など

  • (1)turtle (turtling)
      自陣を塔や壁で囲みまくり、ひたすら守りを固めて終盤までひきこもる戦法のこと。
      ラッシュ、ブーム、タートルをもってRTSの三大戦法と呼んだりする
      のであるがAoMにおける亀戦法は下策の極みであり、これを選んだだけで負けがほぼ確定する。
      一見安心感があるためか初心者が好みがち。味方がこの戦法をとっていると泣きたくなってくる。

    (2)ゲームが重い時、原因となっているプレイヤーの名前の横に出るマークの一つ。
      亀マークはCPUやビデオカードなど、PC側のスペック不足を表す。
      自分自身が原因のときは自分以外の全員にマークが出て見えたりするので注意。
      同様のマークに黄丸と赤丸(回線が重い/超重い)がある。

    (3)ウォー タートル(エジプトの海上神話ユニット)
      強いが人口コストが大きく、出るのも神話の時代なので二匹目を見る機会はあまりない。

  • 荒らし

    敵農民の内政を攻撃し内政をストップさせること。農民を殺せたらラッキーくらいで、主な目的は敵の内政を不安定にして資源差をつけたり、相手に無駄な軍隊移動をさせたり、心理戦を有利に進めることにある。
    足の速いユニットを複数使って行われることがほとんど。
    ギリシャならヒッピコン、ケンタウロス。
    北欧はレイダー騎兵、ワルキューレ。
    エジプトは、チャリオットアーチャー、スフィンクス。
    アトランならトゥルマが主に使われる。

    基本戦略の一つ。

  • 小屋

    軍事施設の俗称。
    種類によって、「弓小屋」とか「馬小屋」という風に使ったりする。

  • 説教

    ゲーム終了後に 上級プレイヤー(又は偶然活躍した人)が
    負けた理由になった人に対して行う行為。

    例:Aが悪いからBに直せば良くなるかも知れないよ。

    聞いてもいないのに悪いと決め付け説教する人が殆どなのが残念に思える。

  • 前線

    敵陣に一番近い、軍事施設が密集している場所。
    敵陣に近いほど攻めやすく、遠いほど自軍を守りやすい。
    塔・要塞・TCなど、攻撃できる建物の射程範囲内に作るのが基本。

  • ツタに同じ。
    青草・ツタ。

  • 即TC

    BOOMのこと。
    即中とも言われる。

  • 即英

    遅めに古典進化をして、古典で兵をあまり作らず、いきなり英雄の時代に進化する戦略。
    とりあえず10分以内に英雄の時代に入れれば即英といえると思う。
    ちゃんと狙っていけばMAPにもよるが大体7〜8分で入れるはずである。
    エジプトや海戦でよく使われる戦略。

  • 速攻

    早期に古典入りし、即軍隊を作って速攻で攻撃を仕掛ける戦術。
    ラッシュともいうが、大量の軍隊で攻めることもラッシュというので注意。
    波に乗れば非常に強いが、常に攻め続けなければ意味がないので、細かい軍隊操作が必須。

    ロキ・クロノスの常套戦術。
    北欧も比較的向いているが、受けにまわると相性が悪い。

  • 投石ロック

    ユニットを運べる飛行ユニットのロックを使って、アルフヘイムの高台などの攻撃できない場所に投石(カタパルト)を運搬して攻撃すること。
    また、投石をTC近くに運搬し攻撃。相手が農民で投石を破壊しに来たらロックに退避して逃げるという使い方もする。

  • 同期エラー

    マルチプレイ中に発生する通信エラーの一つ。俗に「同期落ち」とも。
    発生するとそのゲームは無効となり対戦記録に残らない。
    またAoMを再起動するまで次のゲームができなくなる。誰が原因なのかは判別できない。
    自分が負けている時に意図的に発生させる輩が多く、現在対策パッチを求める署名が募られている。

  • 内緒話

    フレンドリストに登録している相手に話しかける手段。
    相手がゲーム中であっても話しかけることができるので、あいさつによく使われる。
    通常、「統計」状態(ゲーム終了時の統計画面)や「ゲーム開始」状態の相手には話しかけることができない。
    ゲーム中の音声チャットも有効になるため、11や999連打を不意にあびせられたりすることもある。

    フレンドリスト画面以外からも、チャットコマンドを用いることで内緒話をすることが可能。

    /Name message

    と打つと、Nameというアカウントにmessageが内緒話として送られる。
    チャットコマンドを用いた内緒話は通常の内緒話より適用範囲が大きい。
     @「統計」、「ゲーム開始」状態の相手に話しかけることがでる
     Aゲーム中、ゲーム外の相手に話しかけることができる
     Bオブザーバー中にゲームのプレイヤーに話しかけることができる

    Bは、別名「神の声」とも言われ、ゲームを壊す可能性のある危険な行為である。
    Bは初心者へのアドバイス、雑談程度に留めておく。
    アドバイスを行う場合も、ターゲットの視界から得られる敵の情報や内政のみに限定する。
    悲しいことに「神の声」を悪用する無モラルな狩人も存在する。

  • 内政

    経済操作のこと。軍事と対比して使われる。
    具体的には、農民生産・資源配分・時代進化など。
    「内政力」と言うと、プレイヤーの内政の操作力を指す場合と、文明などの経済特性を指す場合がある。

    AOMにおいては、軍事より内政が重要。

  • 二段進化

    英雄直後に神話進化即押しで進化する事。又はその方法。

  • 資源「food」はAOM日本語版では「食料」と訳されているが、
    「木」や「金」と比べて打ちづらいせいか、プレイヤー間では「肉」と呼ぶのが主流になっている。
    「食料」の俗称だから、『畑から肉を採る』と言っても問題ない(と思う)。

  • 肉消し

    死んだ動物の上に建物を建て、肉を消滅させる行為。
    賛否両論あり。

  • 農民

    町の人、働く人、集める人、ドワーフ、市民を一括した俗称。
    ドワーフは含まれたりそうでなかったりするが、北欧で「農民」と言う場合は大抵含まれない。

  • 無印

    現在AoMには通常版と拡張版の2種類が存在していて、通常版が発売されてから1年後に拡張版が発売された。
    拡張版をプレイするには通常版と拡張版の2つが必要になっている。
    大本のシステムは同じだが互換性は無く、一緒にプレイすることは出来ない。
    大半のユーザーが拡張版でプレイしているが、通常版をプレイするユーザーも存在し、通常版のことを「無印」と言っている。

  • 要塞

    (1)ギリシャの軍事施設
    (2)「要塞」「ミグドル城塞」「ヒル フォート」「宮殿」の総称

  • 裏小屋

    敵陣奥深くの気付かれにくい場所にひそかに小屋を作っておく戦術のこと。また、その小屋。

  • 陸ラン

    陸ランダムの略。アドバンスやクラン戦でよく使われるマップ指定。
    通常の「ランダム」から海有りマップ(具体的にはアナトリア、地中海、高地、ミズガルズ)を省いたもの。
    海マップは主神によって不平等が大きく、また単調な試合になりやすいということであまり好まれていなかった。
    いくつか種類があるが、現在はMackenzie Gidge氏の署名が入った「Random Land Map v1-2」が主流。
    このv1-2ではついでにツンドラの降雪エフェクトが省略されており動作が軽い。

    有志によるデータなので別途ダウンロードする必要がある(このサイトのあぷろだにも置いてある)。
    一度アドバンス戦に混ざれば大抵誰かが送ってくれるが、リプレイを見る際にも使うので事前に入手しておくとよい。

  • 拉致

    ESOで個人の都合でゲームの開始するのを早めるために、
    他人の都合を考えずに招待を送る行為。